さあ、おそうじとおありがとうであなたの人生を上げましょう⤴

ダスキン城北は、おそうじで生き方のセンスも磨きます!

 

「歳を重ねるごとに一年の経過が速くなる」

そんな言葉の重みひしひしと実感しているダスキン城北の鯨井です。

 

目次

あなたは年末の大掃除やってますか?

私の場合、年末が近づくと、常にあたまのどこかから消えないのが「年賀状」と「大掃除」についてです。

私自身は、お掃除・キレイ・清潔・快適に関するお仕事ですので、大掃除について意識があるのは当然といえば当然のことです。

昭和の時代、年末というと大晦日近くに大掃除を行って、家族全員でコタツに入っておもちを食べながら紅白歌合戦を観る。

少し眠くなってきたころに年越しそばでエネルギーを補充して、行く年来る年という番組の鐘の音を聞きながらカウントダウンというルーティンでした。

大掃除のイメージも、障子紙に指で穴を開けたり、こぶしで突き破ってみたり。

タオルで鼻から口元を覆って、はたきでバタバタとほこりを落とす。

小学生にかけてはそんなシーンが印象に残ってます。

その後、少しずつ歳を重ねると徐々に友達付き合いの幅も広がってきて、大晦日も外出するようになったり、ディズニーランドのカウントダウンで年を越したり、そんな過ごし方ができるようになってきたころから「大掃除」というフレーズが頭から少しずつ薄れてきたような気がします。

それでも幼少期に聞いた「大掃除」という言葉が定着している世代なので、仕事柄もあって年末が近づいてくると年賀状のことと一緒に、何となく頭に浮かぶ年末行事の一つだったりします。

2016年の年末大掃除実施率は54.6%で過去最低を更新

株式会社ダスキンでは、毎年年末大掃除の意識調査を行っていて、先ごろ2016年についての調査データが報告されました。

http://www.duskin.co.jp/news/2017/1004_01/index.html

世の中のどのくらいの割合の人が年末大掃除をしているのか?というと、2016年では54.6%。約2人に1人の割合となっているようです。

54.6%という数字は、2004年の調査開始以来最低の実施率だそうです。

2004年の調査開始時には62.5%の方が年末大掃除を実施していて、2008年には71.7%のピークまで上昇します。

しかし、翌年の2009年には何故か60.2%に急下落して、その後低下傾向へと転じます。

2009年に急下落した理由は不明ですが、リーマンショックなど社会情勢の変化の影響が大きかったのかもしれません。

どの年代が一番年末大掃除をするの?

株式会社ダスキンが報告したデータには、年代別の大掃除実施率も発表されています。

内容を見てみると、年代別では30代が女性63.9%男性58.7%と最も大掃除に取り組んだことが判ります。

ニュースリリース記事でも触れられていますが、30代は結婚や出産・子育てなど大きくライフステージが変化する時期なので、キレイ・清潔・快適に関する感度が高くなることも理由の一つだと考えます。

その反面、30代をピークに40代、50代、60代以上に進むにつれて年末大掃除実施率が低下していきます。

40代、50代は仕事や社会的ステージが高まる時期で忙しい時期ですし、60代以上は体力的な問題も影響があるでしょう。

 

何故20代の大掃除実施率が高いのか?

この調査結果を見て私が感じることは、60代以上の世代で実施率が低下する原因について、「大掃除」という言葉の定義の違いもあるのではないかと推察します。

着目したのは、おそらく60代の方よりも「大掃除」という言葉の認識が浅いはずの20代の大掃除実施率が女性59.6%男性53.4%もあるという点です。

これは私個人の見立てですが、60代以上は「大掃除」は年に一度徹底的に行う掃除という認識。

20代くらいの「大掃除」は、年末だから普段よりも少し時間を掛けて、あるいは普段よりは少し時間を多めに掃除をしたという意味合いなど、年代ごとに「大掃除」という言葉の定義に多少の相違があるのではないかなと感じました。

徹底的ばかりが大掃除じゃない!

私くらいの世代には、「大掃除」は年に一度徹底的にというイメージが強く残ってます。

ただし、そんな「大掃除」は昔の話。

おそうじは、キレイや清潔と通して快適な生活環境を維持するための一つの手段に過ぎません。

年末は家全体の快適を見直すにはちょうど良いきっかけの時期でもあります。

徹底的にお掃除する時間も体力もなければ、「それなりに」でも構いません。

年末に向けて、いつもよりはほんの少しだけお掃除するだけで、それはもう「大掃除」と呼べる取り組みだと思います。

自分の生活環境が少しでも快適となるように、年賀状やクリスマスプレゼントは何にするか以外にも、ほんの少しだけお掃除のことも意識してみて下さい。

私たちダスキンがそんなきっかけになったら嬉しいです。

 

私からのメッセージ

鯨井 悟
鯨井 悟
『人としての生きる道』と『健全な経済活動』の調和・融合、両立を目指して、
お掃除とありがとうがあなたの人生を上げる⤴
『ありがとうの道』を提唱しています。

弊社の理念や私の地域活動に共感・応援して頂ける方には、
弊社の商品・サービスをご利用頂けたら何より幸いです。