さあ、今日もお掃除とありがとうで人生を上げましょう⤴

 

平成28年11月11日【ありがとう道】を始めます

ダスキン城北の鯨井です。突然ですが、【ありがとう道】を始めることにしました。

実践することは、たったの3つです。

1、仕事や商売とは関係ない適切な場面で「ありがとう」と言う

2、1日1回以上、メールの文字ではなく口に出して言う

3、新しく出会った人には、【ありがとう道】を勧める

たったこの3つを隗より始めよで、私自身が地道に実践することにしました。

 

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【ありがとう道】を取り組むわけ

基本的に仕事上でありがとうを言うことも言われることも慣れています。例えば、コンビニでお茶を買ったとき、ファミレスでお会計をするとき、洋服を買うときやその他にも、何かサービスを受けるときや特にお金のやり取りをするときは、本当に何気なくありがとうを言っているし言われいてると思います。仕事上では、もう習慣と言っても良いレベルでありがとうのやり取りは当たり前です。

ただ、何度か同じ体験をしたことがあるのですが、コンビニの店員さんや外食したときの店員さんが、非常に忙しそうな中でもすごく丁寧な接客をしてくれたので、こちらから「ありがとうね」と声を掛けたときにすごく意外そうな反応ながらも嬉しそうな顔をしてくれました。

仕事上ではないときに交わす「ありがとう」がこんなに気持ちよくて、人を温かい気持ちにさせる効果があったということに今さらながら気付いたってわけです。

例えば、エレベーターで先に乗っていた人がドアを開けるボタンを押してくれていたとき。例えば、先にエレベーターに先に乗った人が先に降りることを促してくれたとき。「すみません」ではなくて「ありがとうございます」が適切な場面って多いなーと思ったことが、自主的にありがとう運動に取り組もうと思いついたきっかけです。

「ありがとうをなるべく口に出そう」と思っている人は世の中にたくさんいると思いますが、私はそれを周囲の人に勧めるところまで昇華させようと思ったわけです。

 

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宗教活動でも精神世界でもありません

ただ、だからと言って、なんでもかんでも意味もなく「ありがとう」「ありがとう」と唱えることを勧めるわけではありません。

「ありがとう」を唱えていれば、全ての問題が解決するほど世の中は甘くないこともよく知っています。

だから、【ありがとう道】は、宗教活動でも精神世界の探求でもありません。

自分が「ありがとう」と思える場面で、「すみません」って謝まる意味の言葉が口に出てしまって、本来なら「ありがとう」が適切な場面なら、「すみません」と一緒に「ありがとう」って言葉を口にする習慣を身に付けようという運動です。

そんな習慣が身に付いている人の人生は自然に上がっていくと思います。

無理やり感謝の心を身に付けることでもないし、常に遜(へりくだ)ったり、卑屈になることでもありません。

今の日本中で交わされている「ありがとう」が10倍増えたら、もっともっと日本人の心が豊かになると思いませんか?

そして、それを100年積み重ねられたら、どれほど日本という国の文化教養度が上がることでしょう。

 

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【ありがとう道】を思いついた原体験

私がありがとう運動を思いついた原体験は2つあります。

一つは、「祈りの経営」という私たちが携わるダスキンの経営理念です。

「損と得とあらば損の道を行くこと」という経営理念の下で、ダスキン城北は「人としての道」と「健全な経済活動」の調和・融合、両立を目指しています。

今ではすごく腑に落ちる考え方なのですが、言葉通りにとらえると「損して得取れ」と受け止めてしまいがちになります。

そういう次元の話ではなく、もっとレベルの高い「自分が提供できることを先に与えれば、自ずと経済的な価値は後からついてくる」という理解です。

 

「自分を磨いて自分から先に価値を提供する」

 

ただ、私には先に提供できる価値らしい価値がありません。だから、せめて「ありがとう」は口に出そう。「ありがとう」と思ったら口に出して伝えよう。

そして、人に対して「ありがとう」と言えるところを見つけてあげようという発想です。

何か才能がある人なら小説や音楽、または研究成果などで、100年後の日本のために残せるものがあると思います。

私は、音楽もスポーツも研究もできませんが、「ありがとうを伝えよう」と周囲の人に勧めるくらいのことであれば私にもできます。

そのくらいが、100年後の日本のために今の自分にできることだと思っています。

 

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もう一つの原体験は、かなり昔の映画ですが、「ペイ・フォアード(Pay It Forward)」という作品を観たことです。

たしか、「人から先に受けた厚意に対して恩返しするのではなくて、自分から先に善意を与えて、さらに広げていく」という感じの内容だったと記憶しています。

映画のストーリーを明確に覚えているわけではありませんが、「自分から先に善意を与えて、さらに広める」という考え方が衝撃的でした。

短期間アメリカに留学した体験の中でも自然に「Thank you」と口に出せるアメリカ人が素敵で羨ましくて、素直にお礼を口に出すことに慣れていないというか照れくさい日本の空気感を低く見ていた時期もありました。

でも、少しずつ歳を重ねてきて、英語の「Thank you」も良いけど、日本語の「ありがとう」も、ものすごい破壊力があることに気付いたわけです。

ただ、それは単なるお金のやり取りに伴う表面的な言葉としてではなく、ふとしたときに、親子や夫婦や街角で、何の利害関係にもないところで交わされる「ありがとう」を指しています。

まあ、ありがとうと言われても、言われる方も言った人の気持ちが入っているかどうかは感じるものですからね。

 

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ありがとう道の効果

効果というかメリットという意味もありますが、

・まずお金がかからない

・誰にでもできる

・すぐにでもできる

・言われたら嬉しい

・言う側だって気持ちいい

・イライラしなくなる

・人間関係がギスギスしなくなる

・人の良いところに目がいくようになる

・不安がなくなる

・気持ちの切り換えが早くなる

・人を肯定してあげられる

・自分のことも肯定できるようになる

・自分の価値を再発見できる

・夫婦喧嘩が少なるなる(ゼロにはならないかもしれませんが(笑

・親子関係が濃厚になる

・豊かな気持ちになる

他にもたくさんあると思いますが、逆にデメリットは身近な人相手だと意識してしまって照れくさいことくらいでしょうか(笑

 

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まとめ

とにかく、まずは必要な場面で「ありがとう」を口に出していきます。隗より始めよで、自分から心がけますが、周囲の人にも徐々に勧めていきます。

だからと言って、カルト宗教的で妄信的な活動ではありません。必要な場面で気持ちよく「ありがとう」と言える習慣を身に付けることです。

不必要な場面で遜(へりくだ)って卑屈にありがとうを唱えることは致しません。

【ありがとう道】を地道に続けることをライフワークにして、私自身の軸足にしていきます。

格好良いことを言っても、現実は多々至らないことがありますので、日々研鑽していきます。

ここまでお読み下さったあなたに、まずは「ありがとう!」

こんな考え方に共感して頂けたら、私が扱う商品やサービスをご利用頂けると何より幸いです。

今後ともよろしくお願いします。

 

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私からのメッセージ

鯨井 悟
鯨井 悟
『人としての生きる道』と『健全な経済活動』の調和・融合、両立を目指して、
お掃除とありがとうがあなたの人生を上げる⤴
『ありがとうの道』を提唱しています。

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