外国人を見かける機会が増えたと思いませんか

東京ですごく外国人を見かけることが多くなったのは間違いありません。赤羽あたりでも旅行者を見かけますし、コンビニでも建設現場でも、明からに一見して外国人と分かる人が増えました。

これが、みんなすごく日本語が上手なことに驚かされます。読み書きはどうか分かりませんが、会話はほとんど支障がありません。下手な日本人よりも、コミュニケーションが取りやすいのではないでしょうか。

彼ら彼女らは、留学生なのかワーホリなのか、どんな資格で日本に滞在しているのか分かりません。ただ、私たちの考えが及ばないような努力をして、毎日の生活を送っていることでしょう。

旅立て若者2016.7.16
2016.7.16産経新聞朝刊記事

成田空港など、パスポート取得に1万円贈呈

そんな外国人を見ていて危機感を覚えたのか、成田空港や日本旅行業協会が、成田空港を利用して海外旅行をする若者に、パスポートの取得費用として1万円を送るキャンペーンを始めたという新聞記事を見ました。

日本の若者が内向きになったと言われています。

新聞記事によると、昨年の20~24歳が日本を出国したのは約115万人で、平成7年と比べると約80万人の減少。パスポートを取得した20代は約71万人で、平成7年と比べると約100万人も減っていると伝えています。

今の就職活動に関する報道を見るにつけ、日本独特の雇用システムから外れることを恐れる若者も少なくないだろうと感じるので、是非成田空港のキャンペーンの効果が大きいものであって欲しいと願います。

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まだまだ、エアコンクリーニング間に合います♪

「秩序」と並び「キレイ・清潔」は、日本の文化

海外に出て、もっともっと実際の世界を見に行く若者が増えて欲しいと願うと同時に、世界に日本の良い文化を発信して欲しいものです。

アニメやゲームが「Cool Japan」の代表格ですが、もっと足元を見直すと、日本には「秩序」と「キレイ・清潔」という古来の文化があることに気付きます。

「秩序」というのは、決まった時間に電車が来るし、震災があっても混乱せずにきちんと列を作って順番を守ることができるという国民性です。そんな「秩序」は、世界に稀にみる日本の強い文化だと、バックパッカーとして世界を見てきた方から聞いたことがあります。

同時に、「キレイ・清潔」は、町中や公園はもちろんのこと、整備された道路を走る車は諸外国の車と比較すると、新車と見紛うばかりに洗車されていることから分かります。

そんな日本の文化・国民性に誇りを持って、諸外国の若者と対等に渡り合って欲しいものです。

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ダスキンでは、
愛の輪活動として「障害者リーダー育成海外研修派遣事業」を応援しています

お掃除が「キレイ・清潔」を醸成する

野球よりもサッカーが世界的なスポーツであるのは、ボール一つあればできることが大きな要因と言われています。要するに野球よりもお金が掛からないから、貧しい国でも盛んになってきたことはよくご存じだと思います。

お掃除もサッカーと同じで、お金を掛けずに人間を磨くことができます。

ただ、サッカーとお掃除が大きく違うのは、お掃除には点数で勝ち負けもつかず、ゴールを決めることもなければ、基本的に誰かが褒めてくれるわけではないことです。

だから、なかなか達成感が得られ難く、家事の中でもお掃除の優先順位が低くなりがちなことは否めません。

それでも日本人に「キレイ・清潔」が当たり前になったのは、はるか昔からお掃除の習慣が大切にされてきたからだということは間違いありません。

他には、この多湿な気候が入浴の習慣を定着させたことにも理由があるかもしれません。

いずれにしても、お掃除の習慣を身に付けて、日本人として「秩序」「キレイ・清潔」にもっと誇りを持って、世界の一員となって欲しいものです。

ダスキン城北は、様々なお掃除や環境整備用具のレンタルを通じて、日本の伝統文化に貢献して参ります。

「ダスキンのお掃除道具を使ったことがない」という方は、一度試してみて下さい!

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私からのメッセージ

鯨井 悟
鯨井 悟
『人としての生きる道』と『健全な経済活動』の調和・融合、両立を目指して、
お掃除とありがとうがあなたの人生を上げる⤴
『ありがとうの道』を提唱しています。

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