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みなさん
学生の頃、誰しも学校にいっていましたね。
先生がいましたね。
教科書がありましたね。
一般的には
最終的に学校を卒業すると、社会人として仕事をするようになりますね。
この瞬間、先生もいないし、教科書もありません。
では、この時から、何も学ぶものはないのでしょうか?
誰にも教わることはないのでしょうか?
人間としてすべてを身につけて社会へでているのでしょうか?
決してそうではなく、まだまだ自分が知っていること、知識などは
たかが知れているものだと自覚することが大切です。
よく、この話をすると「別に知らなくても死にはしないし・・・」と反論する人もいます。
そうです。確かに死にはしないかもしれません。
ただし、ちょっとした知識を持っているか、いないかで
人生をより豊かに、深く生きることができると思います。
また、知識があるだけで、自分の身を守ったり
貴重な財産を守ることができることもあります。
今、子供や若者の学力低下が問題となっています。
その原因は、学校や先生だけの責任ではなく
きっと大人や親の学力が低下しているからに他なりません。
だからこそ、我々から学ぶ必要があるのです。
しかしながら、一たび社会に出て仕事をすると、目が回るほど忙しく
本を読む余裕すらないと言う人も多くいます。
そこで、週末に一回。5分で読めるメールマガジン。携帯電話でブラウズできる手軽さ。
外出先でも自宅でもどこでも読める便利さ。
そんな形で社会人としての教養を身につけてほしいと願ってスタートしたのが
週末の学びです。
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