情報の9割は視覚から得られる

ダスキンの振り込め詐欺被害防止マットは、視覚から詐欺被害の防止を訴求できる!ということを以下に説明します。


人間にはご存知の通り五感といって、視・聴・嗅(きゅう)・触・味の五つの感覚があります。

それぞれどれぐらいの情報摂取量があるかというと視覚87%、聴覚7%、嗅覚3%、触覚2%、味覚1%だそうです。

つまり、情報の9は視覚から得ているということになります。

例えばこの酢豚の写真を見てください。赤、黄、緑、茶とカラフルな色合いで、見るからに美味しそうですよね!

 

 

それが、白黒になるとどうなるでしょう。

 

 

う~ん。美味しそうどころか、何の料理かさえもわからなくなりますよね・・・

その他にも、街中に溢れている色々なサイン。

交通標識や案内板。あるいは広告や看板。パッと見ただけでそれが何を意味しているのか。

視覚以外のもので表現しようと思っても、不可能に近いですよね。

普段そんなに意識していませんが、それほど視覚から得ている情報が多いということです。

 

ダスキンの振り込め詐欺被害防止マットの見本サンプル

このブログで何回か取り上げられていますが、ダスキンでは振り込め詐欺対策マットをレンタルさせていただいております。

ダスキンがマットで足元から特殊詐欺被害の防止を啓発します

警視庁とダスキンが提携しました!

 

 

 

 

このようなマットをATMの前に設置して、足元から詐欺被害防止を呼びかけます。

と言い、文字のインパクトと言い、まさに視覚から訴える典型的なパターンですね!

残念ながら、特殊詐欺は平成28年度も11月末時点で前年に比べて368件多く、全国で12,680件も発生しているようです。(認知されているだけで、こんな件数です)

この最悪の状態を少しでも減らせらればと、金融機関様やコンビニエンスストアのオーナー様に、ダスキンの振り込め詐欺防止マット設置の提案をさせていただいております。

 

ダスキンの振り込め詐欺防止マットの設置例

そんな中、先日弊社のお取引先である地元の信用金庫様で、このマットをご契約いただきました。

 

 

こちらの信用金庫様は、数ある信用金庫の中でも特に振り込め詐欺撲滅に力をいれていらっしゃっていて、警視庁犯罪抑止対策本部長からも何度も感謝状をいただいております。

窓口でのお声がけはもちろん、駅前などでチラシ配布による振り込め詐欺被害防止の啓蒙活動にも取り組んでいらっしゃいます。

 


(こちらは、別の金融機関様の実際の設置例です)

それだけの努力をしても、やはり完全に振り込め詐欺を防ぐのは難しいのが現状です。

ATMコーナーに常に行員を立たせるのも難しいし、出張所のように完全無人のATMもあります。

そんな悩みがあって、ダスキンのこのマットの必要性を感じていただいた次第なんです。

 

ダスキンの振り込め詐欺被害防止マット設置ビフォア

下の写真はマット設置前のものです。

 

いかかでしょうか?

明らかに、インパクトが違いますよね。

犯人グループも、こういったマットが敷いてあるATMへは誘導しにくいはずです。

支店長さんに、このマットを使ってみようと思った理由の一番は何ですか?と尋ねたところ警視庁という文字が入っていたのが決め手だった」とのことでした。

 


同業他社さんも「振り込め詐欺に注意!」などの文字やイラストを入れたマットを作れるとは思いますが、
「警視庁」の文字を入れられるのは委嘱を受けたダスキンだけですからね!

 


(赤枠の中に、警視庁の文字が入っています)

このマットをもっともっと普及させることにより、振り込め詐欺被害を減少させることができると確信しています!

 

まとめ

最初にお話ししましたこと、もう一度言いますね。

「情報の9割は視覚から得られる」

ご興味のある金融機関様やコンビニエンスストアのオーナー様などいらっしゃいましたら、是非ともご連絡ください。

お待ちしております!


振り込め詐欺被害防止に役立つマットがココにあります。画像をクリックして下さい。

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