目次

ダスキン城北が、家庭用エアコンクリーニングのすべてを9分でお見せします


約9分の詳細版はこちら(スマホの方は、画面を横にしてご覧下さい)


約3分の簡易版もご覧下さい!

 

エアコンクリーニングをやったことがない方

エアコンクリーニングをやってみたいけどまだやったことがない、エアコンクリーニングはどこに頼むのが良いかわからない、エアコンクリーニングはどのように作業するのかわからない、という方は上欄の動画をご覧になってみて下さい。

ハウスクリーニングと聞くと、キッチンやレンジフードのお掃除をイメージする方が多いと思いますが、エアコンクリーニングもハウスクリーニングのメニューの一つです。

最近では、エアコンクリーニング用のスプレーなども販売されていて、ご自分で作業される方もいらっしゃると思いますが、どのように作業すれば良いのかわからない方も動画を参考にして頂ければと思います。

 

エアコンクリーニング作業 その1

まずはエアコン本体の分解です。

前面のパネル類をできるところまで分解していきます。(経年劣化が激しいときは、作業ができないこともあります)

ドレンパンという熱交換器についた水滴を受けるところも外せるときは外します。(年式・型・メーカー・劣化状況によっては、外さずに作業する場合もあります)

このドレンパン外しは、経験の差がモノを言います。

ドレンパンが外せるタイプか外せないタイプか、外せないタイプならどのようにクリーニング作業を進めるか、外せるタイプでも作業後スムーズに設置できるかどうか・・・

ダスキン城北のチーフスタッフはみんな経験豊富ですので、エアコンの状態を見極めて柔軟に判断していきます。

 

エアコンクリーニング作業
エアコン本体の分解には細心の注意で作業に臨みます

 

エアコンクリーニング作業その2.5
取り外したパネルの内側
比較的キレイなエアコンでも、内側はカビが生えていることが分かります

 


エアコンクリーニング作業その2
エアコンを丸裸にします

 

エアコンクリーニング作業 その2

エアコン本体の分解の次は、養生です。

養生もただ単に周囲を覆えばいいわけではありません。

実際のクリーニング作業がやりやすくなるように、様々な角度から高圧洗浄水を噴射しても水が漏れないように、汚水がきちんとタンクに流れるように、

などなど、様々な工夫が必要です。

 


エアコンクリーニング作業その3
エアコン周囲の養生

 

そこで、エアコンクリーニングのパイオニアでありエキスパートのダスキンは、ダスキンオリジナルのエアコンクリーニングカバーを開発しました。

他のハウスクリーニング業者にはない、このダスキンオリジナルエアコンクリーニングカバーを活用することにより、養生のかかる時間の短縮と水漏れ防止を同時に実現することが可能になりました。

ここは他社とダスキンとの大きな違いで、他社と比較して頂いてダスキンが選ばれる大きな理由でもあります。

 

エアコンクリーニング作業その4
ダスキンオリジナルエアコンカバーが、エアコン本体をすっぽりと覆います

 

そして、このダスキンオリジナルエアコンクリーニングカバーを持ってしても苦労するのが、エアコンの周囲に汚すことができない家具や濡らすことができない電化製品があるときです。

また、エアコンが設置されている場所によって、排水タンクも置ける場所が変わってくるところも苦労します。

やはり、エアコンをクリーニングして汚れた水が流れるので、少しでも汚水が漏れると壁紙や周囲の家具が汚れてしまいます。

洗浄水が漏れないようにキチンと養生できるかどうか、エアコンが設置されている場所に合わせて排水をどう受けるのか、などを決めるのもプロのおそうじダスキン城北スタッフの腕の見せどころです。

 

エアコンクリーニング作業 その3

いよいよエアコン本体を丸洗いクリーニングしていきます。

動画では、あらかじめスプレーで洗剤をエアコン全体に噴霧しておいてから、ブラシで大まかなホコリや汚れを落とし、その後高圧洗浄水を噴射する洗浄方法でクリーニングしています。

 

エアコンクリーニング作業その4.5
まずは洗剤をスプレーで全体に噴霧

 

エアコンクリーニング作業その5
大まかなホコリや汚れをブラシで落とします

 

このときも、エアコンが設置されている場所によって高圧洗浄水を噴射できる角度が違ってきたり、汚れが激しいところに応じて洗浄する方法を変えたりします。

ただ単に、高圧洗浄水をやみくもに噴射すると、水分が電装関係に影響を与えてしまったり、熱交換器(エアコン内部のギザギザしているところ)が曲がったり歪んだりするので、注意が必要です。

 

エアコンクリーニング作業その6
それから、高圧洗浄水でエアコン丸ごとクリーニング

 


エアコンクリーニング作業その10.5
エアコン本体から流れ出た洗浄水

 

エアコンクリーニング作業その10
比較的キレイなエアコンからも真っ黒な水が出てきました

 

エアコンクリーニング作業その11
タンクに溜まった汚水は、通常は私たちが持ち帰って処理します

 

エアコンクリーニング作業 その4

エアコンパネル類のクリーニングです。

作業に2人で行っている場合は、本体の洗浄作業と同時並行で作業しますが、1人で行っている場合は、本体の洗浄作業後にエアコンパネル類をクリーニングします。

 

エアコンクリーニング作業その7
通常は浴室をお借りして作業しています

 

通常は、浴室をお借りして作業しますが、お庭がある場合などは屋外で作業することもあります。

パネル類のクリーニング作業も、エアコン本体のクリーニング作業に負けず劣らず、神経を使います。

神経を使って作業しないと、力の入れ具合によっては、ところどころの部品が割れてしまったりします。

また、本当に汚れがひどい場合は、パネル類のクリーニングにも時間がかかりますので、極力丁寧に丁寧に作業を進めます。

 

エアコンクリーニング作業 その5

養生類を外してエアコンパネル類を取り付ける

ここまでくると8割方の作業が終了していますが、取り外したパネルや部品類を元通りに戻して、しっかりと稼働するかどうかを確認するまでは、最後の最後まで気を抜くことはできません。

 

エアコンクリーニング作業その8
丁寧に部品を元に戻していきます

 

せっかくエアコン本体はキレイにクリーニングできたのに、養生類を外す手順を誤ると、壁紙や周囲の家具を汚してしまいかねないし、水分が電装関係に影響を与えてしまうかもしれません。

 

エアコンクリーニング作業その9
汚れはすっかりと落ちています

 

世の中に星の数ほどあるエアコンクリーニング業者の中からダスキン城北を選んで頂いた感謝の気持ちを込めて、最後の最後まで気を抜かずに作業します。

 

エアコンクリーニング作業その12
ピカピカのエアコンになりました!

 

東京23区のエアコンクリーニングは、ダスキン城北へ!

ここまでエアコンクリーニングの作業工程を解説してきました。

ハウスクリーニングでも家のリフォームや増改築なども、難しいのは1軒たりとも同じ状況や同じ環境がないことです。

エアコン1台1台設置された環境が違いますので、その環境を見極めて養生方法や洗浄方法を変えていくには長年の経験が必要です。

冒頭でも述べたように、エアコン洗浄スプレーなどで、ご自分でエアコンクリーニング作業をする方には上記を参考に気を付けて作業して頂ければと思います。

ただし、エアコンを分解したまでは良いものの、元に戻せなくなってしまったら余計な時間も掛かるし、いざというときにエアコンが使えないと大変困ります。

エアコンクリーニングを業者に依頼するのは、それなりに費用も掛かることですが、費用を支払っても余りあるメリットがあります!

 

ダスキンのエアコンクリーニング
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私からのメッセージ

鯨井 悟
鯨井 悟
『人としての生きる道』と『健全な経済活動』の調和・融合、両立を目指して、
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『ありがとうの道』を提唱しています。

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